天外魔境U 卍MARU
1992年3月26日発売/7800円
発売元/ハドソン



 PCエンジンの中でも最強レベルを誇る不屈のRPG。前作、『天外魔境ZIRIA』を凌ぐ作品です。企画・監修が広井王子が担当。監督・脚本を桝田省治、演出、岩崎啓眞。そして音楽を担当したのが久石譲という凄まじさ。
 内容は火の一族と呼ばれる種族の主人公の戦国卍丸、それに、カブキ団十郎、極楽太郎、絹という仲間たちとヤマトの国の各地を巡り、敵となる根の一族と呼ばれる種族が出現させた『暗黒ラン』を切りながら旅するという文句なしに素晴らしい作品で、PCエンジンを代表するゲームの一つだとおもいます。
 
当時のビジュアルシーンのレベルを遥かに越えたグラフィックはファミコンやスーパーファミコンの画面に慣れていた私にとってはとても衝撃的でした。

このゲームは3部作で『ZIRIA』『卍MARU』『NAMIDA』とあり、そのうち3作目にあたる『NAMIDA』がまだ発売されていません。もし発売されれば私はどんな機種でも、機種ごと買ってプレイする根性があるくらいこの作品を気に入っています。

ちなみにこんなモノも持っています。



余談
余談ですが、天外魔境Uの公式攻略本『天外魔境2卍MARU公式ガイドブック 』の復刻を
ココ→http://www.fukkan.com/vote.php3?no=7944でやっています。
興味がある方は協力していただけたら嬉しいです。
賛同者が100人を超えれば復刊する可能性大です。




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